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2006.07.10

三日で殺されてしまう命

テストが近づきしばらく更新できなさそうなので、気になる記事をアップしておきます。

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」
アニマルポリスの設立を願って、個人でホームページ上で呼びかけています。
動物愛護や法律などについても書いてあって、動物を飼っている人にはとくに興味深いサイトだと思います。

遺失物法改正についてクリックで記事にとびます。

記事の一文。
「遺失物法」という法律で、改正案によると、落し物の預かり期間が半年から3ヵ月に短縮され、傘や自転車などは2週間で処分できるなど、警察の手間が大幅に省けるようになります。

問題の犬については警察で2週間、その後、保健所が引き取っていたのが、今後は直接行政が届出を受け付け、保護期間も短縮されます。
〈大阪府健康福祉部・長濱伸也氏〉

「犬、猫については公示期間を設けまして、3日後には処分できるというようなルールになっています」

ということは飼い主が現れなければ たった3日で「処分」されるってことです。


今までは、警察に届けられていたおかげで2週間預かられた後、保健所に連れて行かれていたので合計10数日の期間があったのですが、法改正の後では、たった3日しかありません。

これでは飼い主さんが探そうとしても時間が無さ過ぎると思います。
大型犬だと遠くまで行ってしまう可能性もあり、どこに収容されているのかも分かりません。明日になったらもしかしたら戻ってくるかも…などとのんびり構えていれば間に合わないかもしれない。。

そしてこうした法律ができた事をほとんどの人が知らないのではないか?
と思うと恐ろしくてなりません。
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