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2014.03.03

後ろ足の調子がおかしくなってしまったライチ。
ケージでの生活に加えて
薬は飲ませたものの 歩ける距離が短くなってきたような…すぐに座り込んでしまう。

とりあえず病変の元を突き止めるため(高齢なのでヘルニア以外の病気もありうるので)
先週土曜日、MRIとCT撮影のできる動物病院へ。

まさか私よりも犬が先に高度医療を受けることになるとは(笑)

******余談
少し距離のある場所だけれど、カーナビへ入力すると車で50分くらいで着くようだったので
ろくに地図を確認せずに出発。これが悲劇の始まりだった。
高速道路のそばを走行していたら、ナビが勝手に高速を進んでいると認識したらしく、高速の出口へ誘導してきた。
気付いた時にはもう遅く…  
超絶遠回りの道を走らされていて 
元に戻したくてもまったく受け付けてくれず道も分からない。
ナビこのやろおおおお瞬間移動できるわけないやろがああああ(殺意)

結果、1時間以上かかった。。。ガックリ

そして検査は全身麻酔が必要なので 夕方、改めて迎えに行ったら
またしても!
同じ道路へ誘導されたのでムリヤリせま~い道路に入ったらようやく一般道だと認識してくれた
けども住宅街の見通しの悪い狭い道なので神経を使い
必要以上につかれた。。。
******


検査の結果、やはり椎間板ヘルニアでした。しかも2か所も。
まだ軽い状態らしいので今すぐに手術、と言うほどではないらしい。
(ちなみに次の日 いつもの病院からここへ来た子は緊急手術だったそうで…)
あと前の病院では肝臓の数値が少し悪かったのでステロイドは使えないと言われていたけれど、
今回の病院ではこの数値なら問題ないというので飲ませてみる事にした。

そのおかげか調子はよくなってきて
フラフラするも、腰もあまり曲がっておらず
前の薬の時は数歩あるいたら座り込んでいたのに それもなくなった。

しかし薬では炎症を抑えるだけで、椎間板は元には戻らないから
いつか神経を圧迫しすぎて足が完全にマヒすることになる
まあその前に寿命が来る可能性もある… と言う微妙な所。

だからと言って 手術・入院して長いリハビリをしたところで
ライチの背骨は他も老化しているし(ダックスはよくある事らしい)
別の骨がヘルニアを起こす可能性もある。
酷い子は一週間で再発したとか別の個所がなったとか言う話もされて。。
病院に来た犬の5パーセントくらいとはいえ…うぬぬ

と、一長一短なようでうーーーむ困った
獣医さんの意見も、手術するべきかしないべきか微妙なラインらしくて
(ヘルニア抱えて頑張っている子もいるし、
 高額だが予防も兼ねて手術するのもありだという
 結局最後は「飼い主さんの希望による」と、、)
うえええそんなん何が最良かわかるわけがないやんかあああ 



ライチは下半身以外はいつも通り 食欲も旺盛なので、
散歩に行けないわ思い通りにうごけずトイレも失敗しがちで気の毒だとは思うけれど
手術も辛そうだし。。ううう
生きるって老いるって
こういう事なんでしょうか

一緒に写っていた内臓などに変な影はなかったそうなので少し安心。
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