--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.06.09

おとなだって~

雑誌の付録という物は魅力的です。

さいきんはファッション誌などでもよく見られますが
(あれはちょっと中身が読めずメイワクに思う時もある。。が、
 買ったものは厳選しているので使用率高いです(笑)犬の散歩バッグにしたり。)

今回は本格的に、付録メインの本を買ってしまいました。


こちらの2眼レフカメラを組み立てられます。



100608.jpg
◎●画像クリックで拡大●◎

このデジタルの時代にフィルムへと逆行、という(笑)

以前雑誌で見かけた何ともいえない色合いと
ピントの不思議さに惹かれ
ずっと興味はあったのですが
お高いのと、デジカメですら微妙な出来の写真技術しかない自分が買っても
「宝の持ち腐れ」になってもったいないのではと思い。。この付録を。
組み立てる作業も好きなので。



組み立てる前はこんな感じでした。

レンズも本体もすべてプラスチック製です。


IMG_0559.jpg

親切にも小さなドライバーが付いてます。
ちまちま組み立てていく過程が楽しくて~
わくわくします^^
シャッターの一部に使われるバネを取り付けるのに
細かい作業を要するので、指の太い人は苦戦するかもしれませんが。。
あとは説明書どおりにボルトを締めてゆけば
簡単にできあがりました。


市販の35ミリフイルムをセットして、
家にあった古いカメラのストラップをくっつけて
一人前のカメラに見えてきたところで
野外へと撮影に繰り出しましょう~

IMG_056922.jpg
「食べ物じゃないんか。。」

犬と人間との温度差を感じつつ、撮影の結果は
スキャナでネガを取り込んであるので後日!




大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)
(2009/10/30)
大人の科学マガジン編集部・編

商品詳細を見る



そしておまけ。
 
実はこのカメラを知ったきっかけは

数ヶ月前、こちらの付録を買ったからだったりします。
大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )
(2005/09/26)
大人の科学マガジン編集部

商品詳細を見る



以前インテリア雑貨のお店で見かけた同規模のプラネタリウム投影機は
4千円近くしており。。(浴室でも使える物だったので高かったのかもしれませんが)
それだけ出しても飽きるんじゃないかという懸念があったのですが

ローカルの情報番組でこれを知って 踊らされたのでした(爆)


豆電球を使用しており、5角形のプラ板をはり合わせたチープ?な物ですが
6畳程度の部屋で 美しい星空が楽しめます。
この号はドライバーがついていないので自宅のものを使いました。

IMG_0533.jpg


星空はカメラに写らなかったので、無理矢理白いイスにのせてます(恥)


IMG_0533bef.jpg

っが、このイスの背面に写っている星空が壁と天井に写っておるのですよ~
寝転がってぼんやり見ていると心地良い


ただ、張り合わせている付属の両面テープは本当にすぐ剥がれます。
1週間もしないうちにバラバラに

あと単三乾電池が2つ必要なのですが
つけっぱなしで眠ってしまうとすぐに電池切れを起こします><
充電式の電池のほうが良いかもしれません。

ああ本物のプラネタリウムを見に行きたくなってきたっ
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://raikyuru.blog59.fc2.com/tb.php/333-4a48b0a7
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。