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2006.05.11

雨降りでひまなので。

雨で散歩に行けないので、図書館に寄り道。
「ボクを救ってください」エリザベス・ヘス著(←AMAZONの紹介ページへ)

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入学してすぐの頃、図書館にてこの本を見つけました。
筆者がアメリカの動物保護センターで働いた時の出来事が書かれています。

これを読んだ頃は動物は好き、だけれどそれだけというか、あまり深くこういう問題を考えた事がなかった。

けれど、ネットをするようになって色々知ってから初めて自分の身近にもくっついているように思い始めました。
何か小さなことでもいいからできることはないかと考えてはいるけれど、ブログに色々書いたり、意見のメールを送ったり程度しかしてないからなぁ。最近はネットで情報を読むくらいだし。
自由にできる時間も残り少なくなってきてるから、何か口だけじゃなくて行動をしないと~

久しぶりに読みたくなってきたので、借りてじっくり読んでみよう。

本の感想は追記に。
これを読んで思ったのは、動物愛護がすすんでいるイメージだったアメリカでもひどい飼い方をする人は後を絶たないんだという事でした。
まぁ取り締まる人がいるって事は違反(?)する人が多いからなんだろうけど…。
だからアメリカを褒めてばかりいるような人を見ると、それはちょっと…と思うようになったり。。

そこの施設では安楽死もやっていて、里親が現れる可能性のない子は…
それでも次から次へ新しい子が入ってくる。
現実は厳しいなぁ~。
日本はもっとヒドイんだろうな。

でも老犬や問題のある犬、飼いきれず持て余されて捨てられた動物たち(ブタなんかも!)が幸せに暮らせている様子もある。

そういうのを見ると、人間によって運命が左右されてしまうと痛感。
よく感心の薄い人は、「たかが動物なんだから放っておけばいい」みたいに言う人もいる。

ペットは野生動物とは違って自然の摂理とは離れた人の間近に生きて、人の都合で物みたいに扱われているよう。
これじゃあ人間が関わってしまっているとしか言えない。

だから人間はその分の責任?としてペットの一生の面倒はちゃんとしてあげないと…と思うのです。
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