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2008.05.17

3月10日~クベールスピアンとベンメリア

すっかり月日が経って今更感がありまくりですが
2日目です。

今回行く遺跡は山の中。
辺ぴな上に内戦中はゲリラの拠点があったり地雷が埋められていたせいもあり
(数年前に撤去したそうです。
そういえば世界史の授業で習ったなぁ…)
観光客が押し寄せるほどひらけた所ではないので
期待がふくらむ。
しかし地獄をみることになるのだった…! 暑さで。

ホテルやアンコールワットのあるシェムリアップ周辺は
道路がアスファルトで整備されていましたが
郊外に出ると道がならしてあるだけの砂埃舞い上がる巨大な道路が。。
ちょくちょく事故現場も目撃@@(スクーターがこけてただけで酷い事はなかったけれど)
初日とはうって変わって、わずか6人+ガイドさんで
ワゴン車にガタガタ揺られながら行って来ました。

広い田んぼには大きな角の水牛がいたり
高床式の家の床下にハンモック釣って昼寝する村人と犬(もちろん放し飼い)
学校へ向かう子供達を見たり。(午前と午後入れ替えだそう)

しばらくすると山のふもとへ到着。
3~40分ひたすら山道を歩きます。。。

IMG_0900.jpg

山道を歩いていると日本人の学生ツアーらしき集団や
白人の旅行者達とけっこうすれ違いました。
それにしても白人さんはなぜあんなに軽装なのか。
ビーチサンダルに短パン、キャミソールで山登ってる(笑)
山に限らず街中でも、現地の人やアジア系旅行者は長袖着てるのに
日焼けで赤くなった肌をさらしてました。肌弱そうなのに大丈夫かな~^^;

□■クベール・スピアン■□

川底には彫刻がほどこされていて

ガンジス川になぞらえたこの川で沐浴すると
病気などが治る、とされていたそうです。

IMG_0906.jpg

丸い物はリンガといって、ここを流れた水は力が宿ると伝えられる。
本当はここは川底なんですが、乾季になってしまい水がありません。
しかも残った水が汚い(笑

IMG_0907.jpg

ここも本当は川の中で、彫刻の間を水が滝のように流れてゆくそうです。
ほかにも何ヶ所かありましたが、
水流で削られてしまい修復されている物もあったり
地下が空洞になったせいで穴が空いている所も。

日が高くなってきて、カバンの中に入れて持参したスポーツドリンクが
ぬるま湯のように!><
ホテルの部屋に冷蔵庫があったので、冷やすより凍らせておけばよかったと気づく。。

昼食後ふたたび車に乗り込み

□■ベンメリア■□

参道のそばに地雷撤去の看板が。
今は放牧中の牛たちがいて平和そう。
ここは修復もされないまま遺跡が置いてあり、
歩道が整備されているだけのハードな場所でした。
山の中なのに無風で蒸し暑さとの戦い。。。

0803102.jpg


0803benm2.jpg


0803benm.jpg

まさに巨大な廃墟。という感じでわくわく。
レリーフも足元に置いてあったり。崩れた遺跡はけっこうな大きさでした。
遺跡内を歩き回り
真っ暗な回廊をくぐったり、

0803104.jpg


こんな所(崩れた石屋根の上?)も歩いたり…足場が悪い。
でも人が乗ったくらいではビクともしませんでした。

0803101.jpg



ここも石の建物の上に大木が生い茂っていて幻想的な雰囲気でした。素敵。

ガイドブックにはm崎アニメの映画 「rピュタ」のイメージになったと書いてありましたが…
本当なんでしょうか?
*追記*検索してみたらベンメリアは内戦が終わってから紹介されたので、年代的に違う可能性大です~

0803103.jpg
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