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2008.03.18

3月9日~アンコール・トム編~

3月8日~12日までカンボジア旅行に行ってきました。
遺跡を見るのがメインで
あこがれの場所へ行けて感動ものでした。
しかし現地では乾季が始まったばかりということで
真夏の暑さ&湿度のとの戦い…。
(外にいるとカバンに入れていたペットボトルの水がぬるま湯に!)

関空から夕方5時出発の飛行機に乗り、
台湾で1時間給油

小さめの飛行機だったのに私たちの後ろの数列は空席でした(笑
ウォークマンを忘れ脳内で音楽ながしたり
うたた寝→機内食を繰り返していると
飛行機の窓からは星空が! 目の高さにキレイな星がたくさん見えて
年甲斐もなく窓にはりつく。ヨーロッパ旅行の時はこんなに見れなかったような。。

シェムリアップ空港到着後 入国審査待ちに時間をとられる。
日本で事前にビザとってたのに並んだ場所が悪かったみたい。。><
とはいえツアーだったので全員集合するまで
ホテルへ出発できなかったからよしとしよう。
着いた時には深夜12時はすぎていました(日本時間だと深夜2時)。

私たちは直行便に乗れましたが
旅行者はベトナムなどを経由して入国することが多いんだとか。

ホテルで眠り次の日から観光へ!




●画像クリックで拡大●

ちなみに観光客がアンコール遺跡に入るには有料パスが必要です。
遺跡の少し手前に売り場があり
顔写真入りのパスを作ってもらいます。


□■アンコール・トム■□

アンコールワットより少しあとにできたもので
「大きな町」という意味らしい。
南大門、バイヨン寺院、などがあります。


入り口の門。
大型バスがギリギリ通り抜けられる幅でヒヤヒヤ。。


angkor1_20080318132138.jpg
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バス、普通車、スクーター、バイクで引っ張るトゥクトゥク、自転車までがぞろぞろと門の中へ。

tktk.jpg

↑これがトゥクトゥク。
白人さんがよく乗ってました。
お客さん涼しそうだけど砂ぼこりもモロに来そうですね。
自転車で引っ張るタイプが有名だと思うけれど、ここでは見ませんでした。

バイクといえば、向こうの人は平気で3人4人乗りしているんですよ。
それと後ろに乗ってる女性がまたがらずに腰掛けていたり。←「乙女乗り」と名づけました。
しかもノーヘル。転んだ時を考えるとおそろしや。
後日ホテルのそばでは子供入れて5人乗りを見ました。。
警官まで2人乗りしてるわヘルメットかぶっていないわでカルチャーショック。


ant3.jpg
●画像クリックで拡大●

門の裏側にも巨大顔面。
JASAが修復作業に参加しているそうです。
どこかの国が修復中の場所がところどころありました。

ant5_20080318132408.jpg

●画像クリックで拡大●

人がいない間に撮影。
アジア人は団体ツアー、ヨーロッパ人は個人か少人数でガイドさんをつけている傾向が。
ここの廊下は人が2人並んで通れる幅くらいで
とりあえず人が多くてさすがは世界的な観光地。
スリに注意。
壁一面には戦争の彫刻などがほどこされています。

ant4.jpg
●画像クリックで拡大●

ant2_20080318133601.jpg

●画像クリックで拡大●

しかし人の多さなど気にならないほどの存在感に圧倒。
遺跡は人間の時間なんて関係なく存在してるのが感じられて好きなんです。

中の回廊は天井が高く隙間から光がもれていて
井戸の底から見上げている気分でした。

まだまだ写真は沢山あるのですが
今回はこのへんで…

ちなみに今回の写真のほとんどは一緒に旅行に行った
S姉さんと初日のガイドさんが撮ってくれた物を使っております。
以前S姉さんと遊びに行った時に私がどんくさいのを発揮して
散々な写真の出来だったので(ピンボケ、足切れてるなど)当てにされませんでした(爆)
感謝します。
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