--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.05.19

知らないことが多いなぁ

最近特に思うことなのだけれど、「知らないでは済まされないこと」って多いと思う。

今日長野智子さんのブログ<ココです☆>を読んでいると、イラクで使われている劣化ウラン弾についてのことなど、長野さんが携わった報道特番の内容が取り上げられていました。
**********
自衛隊が行っているサマワでも汚染の危険性があるそうなんです。
日本に住んでる私達は「被爆」の意味や恐ろしさは何となくだけれど知っている。
それなのに何のチェックもせずに自衛隊の人を沢山生かせてるなんて、怖すぎる。
まさか日本が、そんな適当なことはないだろうなんて勝手に思ってたけど。。ショック。

もう忘れかけていたんだけれど、だ~いぶ前にテレビで見た映像。
日本の学者さんがイラクにて外国兵の駐屯地周辺で放射線量を計っていたら、沢山の人が行きかう道端に捨てられていた戦車からすごい数値が出ていて、見回りをしていた兵隊さんがそれを知って驚いていた。何も知らなかったんだろうな
**********

犬の話になるけれど。。
飼っている人でさえ保健所の収容日数とか、殺処分される数や、どんな方法で殺されるのか…など、普通の人は知らないことって多いと思いました。
犬がいなくなってから、どこに聞けばいいのか分からない人もいるくらいで。。

あと、ダックスの赤ちゃんを自宅で生ませたりする人が多いけど障害の子が出て問題になっているのをよく耳にするし、調べてみると遺伝について研究してからでないと、素人が簡単にできる物ではないと思いました。

純血犬種とは、どの子も同じ姿にするために、何世代も信じられない淘汰をして完成したのだろう。
日本なんてダックスがこんなに増えたのは十年位の間。外国とは比べ物にならないくらい数が少ない中で血が濃かったりして「近所で子犬が産まれたよ」の感覚で増やしてはいけない物だと思う。

それなのに、今日、某掲示板にて
<親犬は茶色なのに、生まれてきた仔犬は違う色でした。どうしてでしょう?
もらってきた子なので親犬の血統は分かりません。>

みたいな相談を目にして、かなり危険!と思いました。

まだまだこういう安易な考えの人が多いんだろうなぁ…
ダックスは毛色が豊富な分、組み合わせてはいけないカラーがあるのです。
隔世遺伝もあるし、5代くらいまえの血統までさかのぼって、そのカラーがないか確認するものだそうです。
参考ページも置いておきます
繁殖について思う事
ページ内にあるサイトのリンク(のほうが!?)ためになるので読んで欲しいです。

DWLより「ブリーディング(繁殖) について」
ダックスフンドの交流サイト、DWLさんの中にあるコラムです。

ネットを使うようになって、初めて「遺伝病」について知りました。
調べていけばいく程、自分の犬は大丈夫、なんてレベルでは済まされないと感じます。

もし危険な因子を持った子がばらまかれていても何の規制もない日本なので、余計に気をつけないといけないと思うのですが。。
障害をもって生まれてきても何の保障もされない、殺されるかもしれない、不幸になるのは罪もない犬たちだし。。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://raikyuru.blog59.fc2.com/tb.php/14-0033e083
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。